• Information

    最新情報

    「NONE cafe 軽井沢​」で三村治男の多色摺り木版画 展示しています。

     
    (NONE cafe 軽井沢について)
    【住 所】〒389−0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2778-15
    【営業日】金、土、日、月曜。
    【営業時間】10時から16時

    A Bridge to JAPANESE ART

    会 期: 2019年7月23日~7月27日
    会 場: Menier Gallery(イギリス・ロンドン)

     ナショナル・ギャラリーやテート・モダンなどの有名な美術館や世界1級の収蔵数を誇る大英博物館を始め、著名な文化施設が多く存在する文化都市ロンドン。現代のアート界を牽引しているこの都市の中心地からほど近いMenier Galleryにて、日本の美術作品を一堂に会し紹介する展覧会「A Bridge to Japanese Art」が2019年7月23日~7月27日の期間に開催され、釣船がグランプリを受賞しました。

     

    [大賞] 三村 治男《釣船》

     

    【文化・芸術の中心地ロンドンで日本美術の展覧会を開催!】

    https://www.qualiart.co.jp/works/detail.php?kijiId=20190906121859

     

    【RBA(英国王立美術家協会)主催「RBA Annual Exhibition 2020」が開催されました】

    https://www.qualiart.co.jp/works/detail.php?kijiId=20200415110044

  • Profile

    作家プロフィール

    三村治男 Mimura Haruo

    木版画家

    略歴
     

    1947年 広島県生まれ

     

    1951~67年 岡山県倉敷市、岐阜県岐阜市で育つ

     

    1967年 上京

     

    1971~76年 木版画家吉田遠志氏の下で木版画を学ぶ

    ・日本版画協会展出品(1976年)

    ・アメリカ・カナダに渡り木版画を指導(1976・1977年)

     

    1988年 秋田県鹿角市に移住

     

    1999年 秋田県田沢湖町に移住

    ・田沢湖町にギャラリー併設のアトリエを設ける(2003~2011年)

    ・リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)で個展(2010年)

     

    2012年 秋田県角館町に移住

     

    2017年 長野県軽井沢町に移住

     

    ・東京、名古屋、福島、神戸、弘前、仙台、

     盛岡、岐阜、秋田、宮城などで個展

     

    ・作品収蔵先 秋田県立近代美術館

    岡野志龍氏 評

    リアス・アーク美術館 学芸員
    三村の作品は緻密な工程を経て制作される多色摺木版画で、自然の風景が描画の対象となっています。木版画であることを忘れさせる緻密な描写と透明感のある柔らかな色彩が三村作品の特徴です。
    作品には伝統技法でも用いられているグラデーション(色調の連続する段階的変化)技法が共通して見られます。その聡明で清澄な画面からは現場の空気が感じられ、流れゆく時間までもが表現されているかのようです。地に足をおろし、風景と対峙しながら静謐な時間を過ごしている作家の真摯な姿勢が作品を通して感じられます。
     
    近年では自然環境保護運動などに参加し、自然を記録した映像作品を創作するなど、木版画制作以外においても精力的な活動を展開しています。
  • Contact Form

    お気軽にお問合せください